バンコクでの水路ごみに関する住民や廃棄物処理業者の意識向上のための啓発動画

概要

資源循環・廃棄物研究センター、およびタイの3大学、ベトナム1大学、バンコク都庁が協力して2016年~2018年に実施した「熱帯アジアにおける都市廃水機能の回復による洪水リスク削減に向けた固形廃棄物の適正管理」研究プロジェクトの研究成果を反映して、以下3つの水路へのごみのポイ捨て防止キャンペーン用の動画を作成しました。

バンコクの水路では、食べ物が入っていたコンテナ、食べ物、ペットボトルなど容器ごみの他に、ソファやマットレスなどの粗大ごみや、建物を取り壊した後に出る木材ごみなどが水路に投棄されています。

これらのごみを投棄した結果、ごみが水路の水の流れを妨げて、雨量が多いときに洪水を起こすリスクが高くなることを、一般の人々に理解していただくための動画です。

ご利用になりたい方は石垣智基(ishigaki[AT]nies.go.jp)、もしくは、久保田利恵子(kubota.rieko[AT]nies.go.jp)にどうぞご連絡ください。※ [AT]は@に置き換えてください。

関連する研究情報

問合せ先

国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター
石垣 智基
E-mail:ishigaki[AT]nies.go.jp
久保田 利恵子
E-mail:kubota.rieko[AT]nies.go.jp
※ [AT]は@に置き換えてください