研究プロジェクト1

消費者基準による資源利用ネットワークの持続可能性評価とその強化戦略の研究

日本の資源利用ネットワークを形成する国際サプライチェーンモデルを開発し、資源消費・環境影響に加え、社会影響としての資源調達リスクを計測します。また、将来シナリオに応じた各影響を同定することにより、特に温暖化対策と調和した資源管理方策を検討します。具体的には、2年目までに将来シナリオを組み込むためのモデルを開発し、4年目までに将来シナリオに応じた技術、ライフスタイル、貿易データ等の整備を進め、5年目までに日本の資源消費から見た持続可能性の評価と改善策の定量的検証に取り組みます。
これらを通じて、日本の持続可能な資源利用の実現と温暖化対策の促進に資する政策立案ツールを提供することに貢献します。

研究プロジェクト1-消費者基準による資源利用ネットワークの持続可能性評価とその強化戦略の研究
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